猫背について |新潟市西蒲区 パーソナルトレーニングジム Body make studio いのラボ

2018年09月11日

BODY MAKE STUDIOいのラボ トレーナーの渡邉です。

さて今日は日常生活の中でもよく見かける猫背についてのお話です。

猫背にも原因によって様々な種類があります。
姿勢も人によって様々ですよね?いかり肩になっている人、なで肩になっている人、首が前に出ている人、巻き肩の人、、、

タイプは様々ですが肩周りへのアプローチだけでは改善しない場合がほとんどです。背中や胸、骨盤など連動している全身を整えてあげる必要があります。肩甲骨と骨盤には典型的な連動のパターンがあるからです。

今日はその中の1つ『上位交差症候群』をご紹介します!
頭が前に出て背中が丸まったよく言う猫背ってやつです。

上位交差症候群は日常生活でパソコンやデスクワークなどの長時間背中を丸めることが多い方、農作業などで長時間前傾姿勢を取っている方がなりやすい姿勢で、現代人によく見られるものです。
最近ではスマホやPCの普及とともに子どもの割合が増えてきたとも言われています。

$KEITA SAKO BLOG

姿勢の悪さは必ず『筋肉が収縮(凝り固まってしまっている所)』と『筋肉が弱化(使わなくなって弱くなってしまっている所)』があり、そこへの正しいアプローチで改善します。

では、上位交差症候群の改善ポイントは?

筋肉が収縮(凝り固まってしまっている所)
・僧帽筋上部
・大胸筋、小胸筋
・股関節伸展筋群
・胸鎖乳突筋

筋肉が弱化(使わなくなって弱くなってしまっている所)
・僧帽筋下部、中部
・菱形筋
・股関節屈筋群
・腹部の筋群(腹横筋、腹斜筋群)

基本的な考え方として、「凝り固まってしまっている部分はストレッチでゆるめる」「使わなくなってしまっている部分をトレーニングで強化する」。そして日常生活における姿勢や動作の意識付けが重要になります。

上位交差症候群の方では、いわゆる肩こりや五十肩などのリスクが高まります。

ちなみに私も上位交差症候群でした。ベンチプレスのやりすぎで胸筋をはじめとする上半身前面部の張力が高まりすぎてしまっていたんです、上半身が胸に引っ張られていたんですね(スマホやPCのいじりすぎも原因、、、)。当時は肩こりもありましたが慢性的な頭痛にも悩まされていました、頭痛薬が手放せない時期もありました。トレーニングばかりでケアを怠っていたので当然ですが、、、自分は上位交差症候群なんだと気づいてからは日常的にセルフケアを行うようになりずいぶん解消されました。

姿勢の崩れは凝り固まった筋収縮と、使わなくなり弱くなった弱化した筋群へのアプローチを行う事で正しい位置へと必ず戻ります。

立った時の姿勢がすっと綺麗な人は、凛とした印象を与えスマートでかっこよく見えるものです。

まずは、普段の姿勢をチェックしてみましょう!

姿勢についてのお悩みがある方はぜひ一度、専門知識を持ったトレーナーに相談してみてください。必ずやあなたのお力になります。

—————————————————-
Body make studio いのラボ
〒 959-0501
   新潟市西蒲区井随817
TEL (0256)77-8688
FAX       8689
MAIL bms.inolabo@gmail.com
営業時間
 9:00~21:00( 最終受付 20:00 )
  日月、祝日定休
facebookからのご予約はこちら↓↓
https://mitsuraku.jp/pm/online/index/j4a5a8/eNpLtDK0qi62MjSyUsovKMnMzytJTI_PTFGyLrYys1IyNDY2NDBQsq4FXDD0jwuN
【 Body make studio いのラボ 】http://ino-labo.net
twitter
https://twitter.com/inolabo1
肩こり、腰痛、交通事故治療なら!
【 中之口いのまた接骨院 】http://inomata-jiko.com/
**********************************************

関連記事